「かまのふたまんじゅう」?

8月1日は「釜蓋朔日」とも呼ばれ
地獄の釜の蓋が開き、
ご先祖さまの霊が現世への
旅路につく日だそうです。

そしてこの8月1日こそが、
那須地方だけに伝わる
ちょっと不思議な風習、
「かまのふたまんじゅう」を
家族みんなで食べる日なんです。

8月14日にお家へ帰るまでの間、
ご先祖様たちのお弁当代わりにと
炭酸まんじゅうを
お供えしたのだそう。

風鈴に負けじと
セミ達は本気を出し始め、
こどもたちは「まだ大丈夫」と
夏休みの宿題を見てみぬふり。

遠くの畦道が
かげろうにゆらぐのを眺めながら
縁側でばーちゃんの作った
炭酸まんじゅうを頬張る…

懐かしいですね。
覚えてますか?
ばーちゃんのまんじゅうの味。

那須って、なんだか、いいところ

「那須」は栃木県の最北端、
福島県との境に位置しています。

「日光国立公園」に指定されて、
自然は手厚く保護されています。

遠雷の響き、
野鳥のさえずり、
土の匂い、
せせらぎの音、
視界を埋め尽くす躑躅の花…

どんなに時代が変わっても
もっともっと
長ーい時間の単位の中にある
那須の大自然は
ずーっとこのままでいてほしい。

それにあやかって
大森まんじゅうの味も
ずーっと変わらず
美味しい、と
言っていただけるように
なれたらいいな…
と思います。

大森まんじゅうのお求めは
・ザ・ビッグ 那須塩原店 / 那須店
・道の駅「友愛の森」
・MEGAドン・キホーテ 黒磯店